Archive for the ‘登山’ Category

宝台樹民宿組合ハイキング会等

2009-10-28

先週の10月17日に行われた宝台樹民宿組合ハイキング会ですが心配していた天候も晴れてくれて無事終了しました。その時の画像等を少しアップします

宝台樹第1白樺ゲレンデ

宝台樹第1白樺ゲレンデ

今回のコースは宝台樹スキー場内や古道等のコースになりました。今回のハイキングは民宿組合主催ですが藤原の古道と言うことで藤原案内人クラブの方がガイドしてくれました。途中では古道を小学校の時歩いた話や雷電神社、宝台樹スキー場の由来等を教えて貰いながら歩き楽しく1週回れました。

毎年行っているこのハイキングより今年は1.5倍程の距離でしたが、殆どの人が健脚で時間オーバーする事無く無事昼食の時間に間に合いました。昼食のメニューは下のおにぎりやおでんやすいとん等がでました。私少しも頂きましたがハイキング後だと味が一味違いとても美味しく頂きました。

ハイキング会昼食メニュー

ハイキング会昼食メニュー

それと今回のハイキングの1日前には仙太郎館と遊山館を結ぶ遊歩道ができました。道路が出来たついでに予定には入っていませんでしたがこちらの遊歩道をみんなで通りました

仙太郎館遊歩道

仙太郎館遊歩道

こちらの道路は吉野屋と繋がっていて宿泊のついでに歩いてみてはいかがでしょうか?

みなかみ各場所の紅葉の様子について

2009-10-20

最近吉野屋近辺でも紅葉が見ごろとなりまして、この辺りの紅葉の様子を撮影してきました

秋・水源の森

秋・水源の森

最初に北の尾瀬方面からですが、尾瀬の手前に標高1400m程の水源の森という場所があり、こちらでは大きなブナ林の中を散策する道が整備されていて平日にもかかわらず大勢の人が訪れていました。こちらの紅葉はもう葉が落ちて少し寂しい感じですが、葉が無いおかげで周りが見渡せるようになり遠くの景色が良く見えるようになりました。

秋・ブナ太郎

秋・ブナ太郎

こちらは先ほどの水源の森から4km程下に下った所にある標高約1100mの所にある駐車場です。正面には樹齢約300年・樹高27m・幹周4.7mの巨大なブナの木がありブナ太郎と呼ばれています。水源の森との標高差約300m程ですがこちらはまだ紅葉が残っていて横には関東の奥入瀬と呼ばれる照葉峡(奥利根湯けむり街道)があります。こちらでは三脚を担いだカメラマンの方が多く道路を歩いていまして、紅葉と渓谷の撮影を楽しんでいました。

秋・同元湖

秋・同元湖

さらに6km程下った所には標高900m程の所に奈良俣ダムが見えてきます。そのダムの下に須田貝ダムがあり、そこの湖は同元湖(どうげんこ)と呼ばれています。この辺りでは今紅葉が見ごろを迎えています。こちらは県道63号の旧道より撮影しましたがこの道路は現在使われておらず、ゆっくり散歩するにはお勧めの道路ですが、入口近辺のスノージェットの工事をしているので入りづらいのが難点です

秋・宝川入口

秋・宝川入口

こちらは先ほどの所より4km程下った所の宝川温泉入口前です。標高800m程ですが、こちらでも紅葉が見ごろとなっています。目の前には、ほたかラーメンというラーメン店があり、紅葉を見ながらラーメンを食べるのも美味しいかと思います。

秋・一ノ倉沢

秋・一ノ倉沢

こちらは谷川岳方面の一ノ倉沢右側森の紅葉の様子ですが撮影したのは10月15日で今ではもう少し紅葉が進んでいると思います。この辺りは交通規制があり土日は下のロープウェイ乗り場に車を駐車する必要があり、そこから歩いて30分程掛かります。

秋・一ノ倉沢正面

秋・一ノ倉沢正面

一ノ倉沢に到着した時間は13:40分程でしたが既に日が陰ってしまいました。次回は午後もっと遅い時間の夕焼けの時間か朝早い時間に行ってみようと思います。

この近辺の紅葉は今週あたりでピークを迎えると思いますが、葉が散ったあとのふかふかした山道を歩くのも面白いので紅葉が終わった後でも是非お越し下さい。

みなかみ町の限定観光バスの案内について

2009-10-19

みなかみパーフェクトガイドにお得なバス利用ガイドが出ていました

たくみの里 リンクルバス運行開始
http://www.enjoy-minakami.jp/event/event.html?112

開催日:2009年10月17日(土)~2009年11月15日(日)9:30~16:15
場所:たくみの里
料金300円で乗り放題(バスは30分に1本)
アクセス:上毛高原駅下車 バスにて約30分
問い合わせ先:電話番号:0278-62-0401
関連ファイル

みなかみ温泉浪漫号運行開始
http://www.enjoy-minakami.jp/event/event.html?113

開催日:2009年10月18日(日)~2010年2月1日(月)
場所:みなかみ町内 計3コース
1水上駅→上毛高原駅→たくみの里コース
料金3500円たくみの里にて昼食、蕎麦打ち体験
2上毛高原駅→月夜野ビードロパーク→谷川岳ロープウェイコース
料金3500円ロープウェイにのりその後水紀行館付近散策
3上毛高原駅→宝川温泉→水紀行館コース
料金3000円露天風呂、水紀行館にて散策
問い合わせ先:みなかみ町観光協会
電話番号:0278-62-0401
要予約
関連ファイル

普通にバスに乗って行くよりお得になっていますのでどうでしょうか?

マチガ沢・一ノ倉沢に行ってきました

2009-09-06

昨日に続き本日は谷川岳ロープウェイには乗らずそこからさらに国道291を上に車で登って行った所にあるマチガ沢と一ノ倉沢(いちのくらさわ)に寄ってきました。

マチガ沢

マチガ沢

ロープウェイ乗り場から道路を上に登っていくと徐々に道が狭くなってきます。ゆっくり車で走って10分位でこちらのマチガ沢が見えてきます。正面の岩山が谷川岳となっていて、ここからも谷川岳まで登る事ができます。ここからの登山道は巌剛新道(がんごうしんどう)と呼ばれ由来は・・昭和29年、水上営林署の竹花巌、川中剛の両氏によって 開かれた事による。 (群馬の山歩き130選より・・上毛新聞社発行)だそうです。ここから登るとラクダのコルを経由して谷川岳肩の小屋まで行く事ができます。すこしググって見たところココから登るのはけっこう急らしいのでちゃんとした装備で次回登ってレポートしてみたいと思います
ちなみにマチガ沢では7月位までは残雪でスキーを楽しむ事もできます。リフト等は無いので担いで登り滑ります

一ノ倉沢

一ノ倉沢

こちらは先ほどのマチガ沢入り口から5分ほど車で行った所の一ノ倉沢となります。カーブを曲がってすぐこの岩の絶壁が目に飛び込んできます。ここから先は車は通行止めとなり、近くに駐車場とトイレがあります。よく見るとまだ残雪が残っていて川の水と雪解け水が混じっていて川の水はとても冷たいです。一ノ倉という事でロッククライムのメッカで本日は4名の方が途中まで登っているとの事でしたが、近く見えるようでけっこう遠いので肉眼では分かりませんでしたが聞いた話しだと写真の中央付近(細長い緑の部分の上辺り)を登っているとの事でした。また、こちらの国道291は交通規制があり期間など詳細は下記となります

平成21年規制期間
8月11日(火)17:00~8月16日(日)17:00 <6日間>
9月18日(金)17:00~9月23日(水)17:00 <6日間>
10月2日(金)17:00~10月4日(日)17:00 <3日間>
10月9日(金)17:00~10月12日(月)17:00 <4日間>
10月16日(金)17:00~10月18日(日)17:00 <3日間>
10月23日(金)17:00~10月25日(日)17:00 <3日間>
10月30日(金)17:00~11月3日(火)17:00 <5日間>
通行止め区間:国道291号線(谷川岳登山指導センター下~一ノ倉沢)全長3km

昨日は上からこちらを見ることができましたが下からの眺めも迫力があり谷川岳に登った帰りにちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?

グーグルマップ

みなかみ町山岳資料館

谷川岳ロープウェイが町民無料Dayだったので行ってきました

2009-09-05

ロッククライミングと百名山で有名な谷川岳(たにがわだけ)のロープウェイが通常往復2000円の所、(9月5~6日)と2日間みなかみ町に住んでいるか、もしくは”みなかみ町”で仕事をしている人限定で無料キャンペーンをしていたのでちょっと行ってみました

谷川ロープウェイ立体駐車場

谷川ロープウェイ立体駐車場

吉野屋から車で約20分程でロープウェイの駐車場に到着しました、5年程前に来たときとガラッと変わっていまして、昔はここから100m位下の所に駐車場があり、そこから歩いてきたのですが新しくなってからはここに車を止めてそのままロープウェイに乗ることができるので便利になりました。駐車料金は自家用車の場合だと500円でした。その他にも、こちらの建物の名前は谷川ベースプラザと書いてあり展望レストランとお土産が売っています。

ロープウェイ乗り場

ロープウェイ乗り場

こちらが谷川ロープウェイ乗り場となります。昔と比べると玄関からロープウェイに乗って降りるまで段差が無くなって(バリアフリー)車椅子の方でも楽に利用ができるようになっていました。ロープウェイ乗り場から下り場まで約10分程掛かります。

下り場すぐのリフトに乗った所

下り場すぐのリフトに乗った所

ロープウェイを下りてすぐの所にリフト乗り場があります、こちらに乗ると谷川岳に登る登山口が最初下りになり、乗らないと最初登りからとなります、料金は片道400円往復700円ですが、もし谷川岳山頂まで行かれる場合はリフトに乗らなくても途中まで緩やかな坂で距離的にそれほど変わらず、徒歩の方が景色が良いので歩きがお勧めです。ちなみにこのリフトは夏季は登山用で支柱に低くロープが張ってあり速度も遅くなっています。しかし冬季になるとここは天神平スキー場となりまして支柱の一番上にロープを張って速度も速くなります。冬は5~6m程雪が積り、リフトに乗っていてもスキーの板が雪に着いている時もあります。

谷川岳登山道

谷川岳登山道

こちらは谷川岳の登山道です。けっこう岩がゴツゴツしていて急な所が何箇所もありました。晴れていたのと町民無料の日という事で登山者の人数もけっこう多く、急な所の手前等は多少時間が掛かり少し並ぶ所がありますが、比較的スムーズに山頂まで登ることができました。そろそろ紅葉シーズンが近づいて来ていますが、その頃にはもっと大勢の登山客が訪れるようです。

山頂からの眺め

山頂からの眺め

こちら山頂の画像ですが少し手前までは快晴でしたが山頂まで行くとガスっていて最初は何も見えませんでしたが、しばらく待っていると下の方が見えてきました。上の画像は群馬方面を撮影しましたが新潟方面から雲が来ているらしく頂上では反対側は真っ白で撮影できませんでした。群馬方面側では下にマチガ沢、一ノ倉沢が見えます。山頂は下から見るとオーバーハングしているような場所なので下を覗く時は落ちないように気をつけて下さい。ちなみに一ノ倉沢の方はロッククライミングのメッカとなっており、この急な岩場を登ってくるみたいです。

谷川岳登山はパンフレットでは下記のような時間が記載されています

  1. 土合口駅(ロープウェイ乗り場)
  2. 天神平駅(ロープウェイ下り場)10分
  3. 熊穴沢非難小屋50分
  4. 天狗のトマリ場30分
  5. 天神のザンゲ岩30分
  6. 肩ノ小屋20分
  7. トマノ耳10分
  8. オキノ耳(山頂)15分
  9. 熊穴沢非難小屋(帰り)100分
  10. 天神平駅(ロープウェイ乗り場)40分
  11. 土合口駅(ロープウェイ下り場)10分

山頂まで約2時間45分で帰りは2時間30分程で百名山の1つ谷川岳を楽しむ事ができます
また吉野屋ではロープウェイ割引券があり、通常大人往復2000円の所1800、子供(小学生)1000円→900円にてご利用できます
もし登山でご利用の際には吉野屋にて平日2名以上で送迎いたしますので、是非ご利用下さい

谷川岳ロープウェイ
http://www.tanigawadake-rw.com/

吉野屋から撮った朝日岳について

2009-07-15
2009年7月2日夕方の朝日岳

2009年7月2日夕方の朝日岳

7月2日夕方に吉野屋の庭から見える朝日岳が幻想的な風景だったので1枚撮りました
こちらの山は吉野屋ライブカメラからいつも映っている西に見える標高1945mの山となります、残念ながら日本の百名山に載っている朝日岳ではありません(名前は同じですがこちらの山は新潟・群馬境で、百名山の方は山形県・新潟県境です)
日本の百名山ではありませんが平成13年~15年にかけて「ぐんま百名山」リストを作ったらしくそちらの方にはこの朝日岳は載っているようです。詳しくは下記URLを参考によろしくお願いします
ぐんま百名山

こちらの登山口は吉野屋から車で10分位の所にある宝川温泉をさらに奥に行った場所にあります。
知人から聞くとアップダウンが無くひたすら登りが続く山道だそうです
朝日岳登山口グーグルマップ

朝日岳はまだ登った事が無いので、あとで登ってみようと思います

谷川岳(たにがわだけ)の山開きが7月5日に行われます

2009-07-03

百名山のもう一つに谷川岳があります。そこの近くの土合霊園地で 7月5日に山開きが行われます。
電車で一番近い駅は土合駅となり、日本一のモグラ駅と呼ばれ462段の階段(長さ338m)を登ります
谷川岳は途中までロープウェイ山麓駅である土合口駅を使って行く事ができ、降りると天神平スキー場が広がっています。ここのスキー場では標高が高い所で約1500m位で雪の状態によっては6月まで滑る事ができます

グーグルマップではこちら

私はここのスキー場や手前のマチガ沢でスキーを何度かしましたが谷川岳には登った事が無く一度登ってみたい山なので今年こそ登ってみたいと思っています
吉野屋から車で30分位です

ロープウェイ金額:往復2000円
谷川岳ロープウェイ株式会社
http://www.tanigawadake-rw.com/index.html

2001年6月谷川岳、一ノ倉沢

2001年6月谷川岳、一ノ倉沢より

奥利根(おくとね)秘境の素顔の本

2009-07-02

武尊(ほたか)山に先日登った事を知人に話した所良い本があるので是非読んで欲しいとの事で1冊借りてきました。

奥利根・秘境の素顔

奥利根・秘境の素顔

発行日が1983年とかなり前の本ですが山岳部の知人も最近読んでみたらしく読みながらドキドキするそうです。表紙の画像を見ただけでヒヤヒヤしますが・・・ちょっとパラパラとめくって写真を見ていると、近所のおじさんが何人か写っていましてびっくりしました。彼らが奥利根湖の上流の利根川本流(オックイ等)を登っていく話や湯の花温泉の事等が書いてありました。これからボチボチ読んでみようと思います。
あさを社・・定価1000円

武尊山(ほたかさん)の山開きが6月28日に行われます

2009-06-27

百名山の1つの標高2158mの武尊山ですが明日(6月28日)に山開きが行われます
(ほたか)で変換すると穂高山になってしまいますので(ぶそん)で変換するとOKです

2007年6月24日武尊山、山開き

2007年6月24日武尊山、山開き

山開きという事で武尊山の登山道が開放されます。
この辺りではとりあえず登山道に雪等無くなり安全で丁度いい季節になった位で山開きと言う事ですが、実はそれ以前でも登山はできます。
吉野屋宿泊のお客様でも今年既に登られた方が多くいます

私は前回武尊山を登った時から既に5年位経ってしまいましたので今年登る予定で準備しています。それ程険しい山では無いのですが雨具(カッパ)と水と鈴があれば大丈夫と思っていまして、とりあえずスズを紛失していたのでちょっと購入してきました

登山用の熊よけの鈴

登山用の熊よけの鈴SDメモリとの大きさ比較

ちょっと前は音が出れば何でも良いと思っていましたが、やはり身を守る物なので音が大きい方が良いとの事なので、ちょっと大きめの物(幅6cm)を購入してみました。一応予備で小さめの鈴(幅3cm)も購入してみました。値段は大きくなると高くなり(2000円位)小さいと安い(400円位)です。室内で音を鳴らすと大きいほうはやかましい位な音がでますので屋外では丁度良いと思いました
これで準備が整いましたので晴れた日にちょっと行ってみようと思います

それと最近欲しい物は高度計と小さいGPSで、家に帰ってからグーグルマップ等の地図にデータを入れるのに便利そうです。

森林塾のフットパス作成について

2009-06-22

森林塾生き物調べとフットパス作りが6月20日、21日に行われました

6月20日の生き物調べ

6月20日の生き物調べ

1日目は、みなかみ藤原上ノ原「入会の森」に集合でそこで生き物調べ等が行われました
この画像は森とススキ草原の分かれ目を撮りました。目印の杉が植えてありましてそこから右側は手を加えていないので森になってしまっていますが左側は森林塾青水が定期的にメインテナンスを行っていますのでススキ草原になっています、昔の藤原の民家は殆どが茅葺屋根だったのでこの場所を地元の人で守っていたみたいです。年配の人に聞くと昔は茅葺屋根の家を村の人が全員でお祭りのような感じで手伝って葺き替えていたそうですが、萱を使う家がだんだんと無くなって徐々に森になってきてしまっているようです。
最近では秋に森林塾で萱刈りをして、取れた萱を仙太郎館等の重要文化財に使ってもらっています。

6月21日フットパス作り

6月21日フットパス作り

2日目のフットパス作りの集合場所は明川の千本桜の場所となり、朝起きたら土砂降りでしたが集合した位に小雨程度になりました。集合場所では千本桜の話もしていまして、現在は2000本位になっているそうです。
ここから上に登っていき熊穴まで行く組と青木沢峠に行く組に分かれました

銀竜草

青木沢峠で見かけた銀竜草

青木沢峠は今では獣道のようになっていますが昔はメインの道路で使われていました、青木沢近辺に住む子供達も小学校に通う為にこの道を使っていたそうです、冬の雪が積もった時等は大人が最初に道を付けていたそうで、私もたまに冬の新雪の中をカンジキで歩く事がありますが、少し歩いただけでバテてしまいますので昔は大変だったのだろうなと予想しています

森林塾の今回のツアーも充実した2日間でした。次回は9月中旬にまたフットパス地図づくりがありますので興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?

森林塾青水(しんりんじゅくせいすい)

青木沢峠の場所はこちら(グーグルマップ)

2日目の途中で仙太郎館前にて(吉野屋の隣)清水さんの説明を聞いている途中に鳥に詳しい方がアカショウビンの声が聞こえたらしくみんなで耳を澄まして聞 いてみると ピロ ロロロと聞こえてきまして最近では激減しているらしく珍しいそうです。他にも熊鷹等いろいろな鳥がいました。鳥の鳴き声のウェブサイトを調べてみましたら便利な所があ りましたので紹介します(Goichi’s Birds
吉野屋の周りでは鳥が多くいましてウェブカメラに音声を拾うタイプの物が安く売っていましたので次回は山の映像と音を映すカメラを設置したいと思っています

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