Archive for the ‘自然’ Category

昭和村に食材を仕入れに行ってきました

2009-12-06

吉野屋の親戚に昭和村に住んで農家をしている方がいらっしゃいます。毎年、雪が降る時期になると、親戚の畑の新鮮なキャベツや白菜・だいこん・ほうれん草などを取りに行くので、昨日行って来ました。

昭和村の畑

昭和村の畑

関越自動車道に赤城インターと沼田インターの間に昭和インターがあり、車で走っていると赤城山の手前に平で広い農場が見えますがその近辺です。この画像では左から白菜キャベツ大根と作っていて各野菜を採ってきました。この野菜等は吉野屋の夕食等に使います。本日は白菜を漬物で出す為に20個程漬けました。残りの白菜は鍋等に使います。

昭和村畑その2

昭和村畑その2

こちらは先ほどの所から少し下った所にあるビニールハウスです。正面の花はアスパラ菜で食べるにはちょっと咲きすぎのようにも見えますが聞くところによると、この位の方が美味しいそうです。

このような感じで冬季使う食材を仕入れて来ましたので是非ご賞味下さい

上の原 閉山式が行われました

2009-11-17

先週末に宝台樹スキー場の正面に見える上の原ススキ草原で「今年の上の原での活動が終了しました。」と、山の神様に報告するセレモニーが森林塾青水主体で地元の協力者等含め行われました。

上ノ原閉山式

上の原閉山式

こちらは入会(いりあい)の森入り口付近にある広場の近くにある所です。今年この場所では春には野焼き、秋には日中韓の環境シンポジウム等いろいろありましたが、事故も無く無事1年が終わりました。

ぼっち

ぼっち

今回は閉山式とカヤ刈りを行いました。この上記画像の茅をまとめた物をボッチと呼びます。この後このボッチは町田工業という会社が茅葺屋根の材料として後で運ぶそうです。

この辺り一面ススキ草原で正面に武尊山、後ろには朝日岳・谷川岳と、眺めの良い風景ですので、こちらにお越しの際には是非お立ち寄り下さい

上の原の夕方

上の原の夕方

みなかみに初雪が降りました

2009-11-02

本日は天気予報でも山沿いは雪との予報が出ていまして昼過ぎ辺りから雨から雪に変わりました。

2009年初雪

2009年初雪

こちらの画像は仙太郎館前の畑の様子ですが仙太郎館の茅葺屋根も同様に既に白くなっています。道路もしばらくしてからうっすらと白くなってきたようです。予報では明日の午前中まで降っているようなので、車の雪対策でチェーンやスタッドレスタイヤが必要になってきました。今回の雪はすぐ解けてしまうと思いますが、だんだんと寒くなっていき、宝台樹スキー場のオープンの12月11日に積もってくれればと思います。それと本日水上宝台樹スキー場のページを近隣の観光の所に追加しました。送迎やチェックイン等のサービス情報を主に載せましたので是非ご覧頂ければと思います。

ライブカメラも去年と比べると動画となり、より詳しく道路状況が分かるようになりました。宝台樹スキー場にも動画ライブカメラがありますので是非ご利用下さい。

吉野屋でのスキー場サービスいろいろ

雨呼山・明川・上の原の様子について

2009-10-22

昨日天候もよくハイキング日和でしたので、雨呼山に登ってきました
雨呼山(あまよびやま)は吉野屋から徒歩20分程で登山口に着きますが車で行って登山口駐車場から歩いてもOKです。

雨呼山登山口

雨呼山登山口

この登山口より頂上まで約500mとなります。途中の道も尾根沿いに行くのでアップダウンが少なく散歩気分で登れます。
登山口より15分程で頂上に着き、さっそく撮影しました。今回は頂上で見渡しも良かったので360度の景色を撮ってパノラマ画像にしてみました
画像の左から須田貝ダム→水上高原ホテル200→須原の尾根→宝台樹スキー場→武尊山→藤原ダム等が見えてきます。

雨呼山パノラマ画像

雨呼山パノラマ画像、別ウィンドウで開きます

今回パノラマ作成に使用したソフトですがMicrosoft ICEというマイクロソフト社製のフリーソフトでドラッグ&ドロップで簡単にパノラマ画像が作成できました。途中の繋ぎ合わせの部分ですこしおかしい部分がありますが、繋ぎ目部分をもう少し多くすればうまくいきそうな気もしますので、次回またチャレンジしてみたいと思います。

明川千本桜

明川千本桜

こちらは先ほどの雨呼山から少し下った所にある明川という場所で、この近辺には桜の木が2000本程植えてあります。この中央の高台にある桜も紅葉を迎え赤く染まっています。この種類はマメザクラでこの種類がこんなに大きくなるのも珍しいそうです。

上の原茅草原

上の原茅草原

先ほどの場所より移動して宝台樹スキー場の上の行き止まりにある上の原の茅草原に行ってみました。ここでは今週末の24,25日に日中韓環境ジャーナリストシンポジウムがこの場所で行われ、その時に森林塾関係者が主体となり茅刈り等を行います。ここからは谷川岳、朝日岳、武尊山等が良く見渡せ、また夜になると真っ暗になり星を見るのにとても良い場所と聞いたので次回はここで星空の撮影に来ようと思います。

雨呼山の由来・・

(さらに…)

みなかみ各場所の紅葉の様子について

2009-10-20

最近吉野屋近辺でも紅葉が見ごろとなりまして、この辺りの紅葉の様子を撮影してきました

秋・水源の森

秋・水源の森

最初に北の尾瀬方面からですが、尾瀬の手前に標高1400m程の水源の森という場所があり、こちらでは大きなブナ林の中を散策する道が整備されていて平日にもかかわらず大勢の人が訪れていました。こちらの紅葉はもう葉が落ちて少し寂しい感じですが、葉が無いおかげで周りが見渡せるようになり遠くの景色が良く見えるようになりました。

秋・ブナ太郎

秋・ブナ太郎

こちらは先ほどの水源の森から4km程下に下った所にある標高約1100mの所にある駐車場です。正面には樹齢約300年・樹高27m・幹周4.7mの巨大なブナの木がありブナ太郎と呼ばれています。水源の森との標高差約300m程ですがこちらはまだ紅葉が残っていて横には関東の奥入瀬と呼ばれる照葉峡(奥利根湯けむり街道)があります。こちらでは三脚を担いだカメラマンの方が多く道路を歩いていまして、紅葉と渓谷の撮影を楽しんでいました。

秋・同元湖

秋・同元湖

さらに6km程下った所には標高900m程の所に奈良俣ダムが見えてきます。そのダムの下に須田貝ダムがあり、そこの湖は同元湖(どうげんこ)と呼ばれています。この辺りでは今紅葉が見ごろを迎えています。こちらは県道63号の旧道より撮影しましたがこの道路は現在使われておらず、ゆっくり散歩するにはお勧めの道路ですが、入口近辺のスノージェットの工事をしているので入りづらいのが難点です

秋・宝川入口

秋・宝川入口

こちらは先ほどの所より4km程下った所の宝川温泉入口前です。標高800m程ですが、こちらでも紅葉が見ごろとなっています。目の前には、ほたかラーメンというラーメン店があり、紅葉を見ながらラーメンを食べるのも美味しいかと思います。

秋・一ノ倉沢

秋・一ノ倉沢

こちらは谷川岳方面の一ノ倉沢右側森の紅葉の様子ですが撮影したのは10月15日で今ではもう少し紅葉が進んでいると思います。この辺りは交通規制があり土日は下のロープウェイ乗り場に車を駐車する必要があり、そこから歩いて30分程掛かります。

秋・一ノ倉沢正面

秋・一ノ倉沢正面

一ノ倉沢に到着した時間は13:40分程でしたが既に日が陰ってしまいました。次回は午後もっと遅い時間の夕焼けの時間か朝早い時間に行ってみようと思います。

この近辺の紅葉は今週あたりでピークを迎えると思いますが、葉が散ったあとのふかふかした山道を歩くのも面白いので紅葉が終わった後でも是非お越し下さい。

みなかみ藤原の紅葉の状況について

2009-10-11

今年は紅葉が早いかなと思いましたが9月下旬は暖かく、時期的に去年より若干早い位になってきました。紅葉は最低気温が8℃以下になると紅葉が始り、5~6℃以下になるとぐっと進むといわれています。今月8日の台風の後に急に寒くなり、10月10日の気温が5度を下回りそろそろ吉野屋近辺でも見頃を迎えそうです。

先日紅葉の進み具合を見に吉野屋から宝台樹スキー場方面に登って行った突き当りの上ノ原の茅草原に行ってきました。

秋の上の原

秋の上の原

ここは車で5分程の所で現在茅が見頃を迎えています。去年の10月25日にはここで森林塾青水という団体が日本初の茅刈りコンテストを行いました。

茅刈りコンテスト

茅刈りコンテスト

こちらが去年の茅刈りコンテストの画像です。この三角形に立っているまとまった茅をボッチと呼び、コンテストの審査の基準は時間内にどれだけボッチが作れるか、ボッチの太さが規定内か、茅以外の雑草が入っていないか、高さが均等か、等いろいろな要素があり審査するそうですが、時間と手間が掛かるという事で残念ながら今年はコンテストは行わないそうです。しかし通常の茅刈りは行うそうなので気になる方は森林塾青水のウェブサイトをチェックしてみてください。去年のコンテストで刈られた茅は吉野屋のライブカメラから見える仙太郎館の屋根の材料として使われました。屋根を補修した会社は町田工業といい、ここで取れたカヤは太くよくしなるそうで茅葺屋根には最高の材料だそうです。

それと、ならまたダム近辺の紅葉の様子ですが、そろそろ見頃を迎えるようです、そちらでは車で行って歩いて紅葉狩りもできますが、カヌーを使って湖から見る紅葉をのんびりと楽しむのも良いかと思います。吉野屋では紅葉カヌープランを出していますので、機会があれば是非ご利用下さい

2006秋のカヌープラン画像

2006秋のカヌープラン画像

アドベンチャーフェスタ2009

2009-10-05

昨日アドベンチャーフェスタ2009が道の駅(水紀行館)近辺の川等で行われましたので、さっそく動画をyoutubeにアップしてみました
http://www.youtube.com/watch?v=RVp8NvFm0ZU

ラフティング

ラフティング

最近紅葉の時期で寒くなってきましたが、川の遊びはまだまだできそうです。ラフティングは11月上旬辺りまで大丈夫だそうです。また、 ならまたダム等でもカヌー体験等あり、今紅葉を楽しみながらゆっくり湖の中を散策できるプランもありますので是非ご利用下さい。
来年のアドフェスは10月2・3日となります。

秋の食材を収穫してきました

2009-09-25

吉野屋の廻りでは朝晩寒くなってきて秋の陽気になってきました。先日水源の森近辺に行ってみた所、木々が紅葉してきて現在4割程の紅葉となってきました。裏の山では胡桃(クルミ)がたくさん落ちてきて昨日収穫してきました

吉野屋近辺で採れたくるみ

吉野屋近辺で採れたくるみ

こちらは皮を剥くと硬い殻が出てくるのでそれを焼いてから専用の殻割り機で割ります。割ると中に小さな実が出てくるのでそれをアイスピッカーのような先の尖った道具でほじくり出すとようやく食べられます。吉野屋ではこれからの時期はこのクルミを味噌と混ぜてボタ(ご飯をつぶして串で刺して焼いた郷土料理)に付けて料理に使ったりします

クルミ拾いで山を歩いていると天然の舞茸(マイタケ)もありました

天然の舞茸

天然の舞茸

こちらの舞茸は開いてしまっているのでもう駄目ですが採る時期があと1週間早ければ食べられました。養殖された物と比べると舞茸の匂いが幾らか強い感じです。舞茸は数年に一度その場所に生えてくるらしいので来年はこの場所には生えないそうです

アケビ

アケビ

こちらも吉野屋の裏山で採れたアケビです。色が紫で少々毒々しいですが、甘くネバネバしていて、このままで食べられます。近所の人の話では最近あまり見なくなったと聞きます。

” しいたけ ” と ” なめこ ”

” しいたけ ” と ” なめこ ”

こちらは天然ではありませんが吉野屋の山で栽培しているナメコと椎茸(シイタケ)です、一度雨が降るとたくさん出てきます。吉野屋で使う分でも十分余ってしまうのでこちらは水上インター近くの道の駅の水紀行館によく卸しています
最近の吉野屋の夕食には きのこ が多く入った鍋をお出してしますので、紅葉を楽しみながら、きのこをたくさん食べたい方は利用して頂ければと思います

去年に比べると紅葉の時期が少し早い感じがしますので近くの山の様子をこまめに見てみようと思います

マチガ沢・一ノ倉沢に行ってきました

2009-09-06

昨日に続き本日は谷川岳ロープウェイには乗らずそこからさらに国道291を上に車で登って行った所にあるマチガ沢と一ノ倉沢(いちのくらさわ)に寄ってきました。

マチガ沢

マチガ沢

ロープウェイ乗り場から道路を上に登っていくと徐々に道が狭くなってきます。ゆっくり車で走って10分位でこちらのマチガ沢が見えてきます。正面の岩山が谷川岳となっていて、ここからも谷川岳まで登る事ができます。ここからの登山道は巌剛新道(がんごうしんどう)と呼ばれ由来は・・昭和29年、水上営林署の竹花巌、川中剛の両氏によって 開かれた事による。 (群馬の山歩き130選より・・上毛新聞社発行)だそうです。ここから登るとラクダのコルを経由して谷川岳肩の小屋まで行く事ができます。すこしググって見たところココから登るのはけっこう急らしいのでちゃんとした装備で次回登ってレポートしてみたいと思います
ちなみにマチガ沢では7月位までは残雪でスキーを楽しむ事もできます。リフト等は無いので担いで登り滑ります

一ノ倉沢

一ノ倉沢

こちらは先ほどのマチガ沢入り口から5分ほど車で行った所の一ノ倉沢となります。カーブを曲がってすぐこの岩の絶壁が目に飛び込んできます。ここから先は車は通行止めとなり、近くに駐車場とトイレがあります。よく見るとまだ残雪が残っていて川の水と雪解け水が混じっていて川の水はとても冷たいです。一ノ倉という事でロッククライムのメッカで本日は4名の方が途中まで登っているとの事でしたが、近く見えるようでけっこう遠いので肉眼では分かりませんでしたが聞いた話しだと写真の中央付近(細長い緑の部分の上辺り)を登っているとの事でした。また、こちらの国道291は交通規制があり期間など詳細は下記となります

平成21年規制期間
8月11日(火)17:00~8月16日(日)17:00 <6日間>
9月18日(金)17:00~9月23日(水)17:00 <6日間>
10月2日(金)17:00~10月4日(日)17:00 <3日間>
10月9日(金)17:00~10月12日(月)17:00 <4日間>
10月16日(金)17:00~10月18日(日)17:00 <3日間>
10月23日(金)17:00~10月25日(日)17:00 <3日間>
10月30日(金)17:00~11月3日(火)17:00 <5日間>
通行止め区間:国道291号線(谷川岳登山指導センター下~一ノ倉沢)全長3km

昨日は上からこちらを見ることができましたが下からの眺めも迫力があり谷川岳に登った帰りにちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?

グーグルマップ

みなかみ町山岳資料館

谷川岳ロープウェイが町民無料Dayだったので行ってきました

2009-09-05

ロッククライミングと百名山で有名な谷川岳(たにがわだけ)のロープウェイが通常往復2000円の所、(9月5~6日)と2日間みなかみ町に住んでいるか、もしくは”みなかみ町”で仕事をしている人限定で無料キャンペーンをしていたのでちょっと行ってみました

谷川ロープウェイ立体駐車場

谷川ロープウェイ立体駐車場

吉野屋から車で約20分程でロープウェイの駐車場に到着しました、5年程前に来たときとガラッと変わっていまして、昔はここから100m位下の所に駐車場があり、そこから歩いてきたのですが新しくなってからはここに車を止めてそのままロープウェイに乗ることができるので便利になりました。駐車料金は自家用車の場合だと500円でした。その他にも、こちらの建物の名前は谷川ベースプラザと書いてあり展望レストランとお土産が売っています。

ロープウェイ乗り場

ロープウェイ乗り場

こちらが谷川ロープウェイ乗り場となります。昔と比べると玄関からロープウェイに乗って降りるまで段差が無くなって(バリアフリー)車椅子の方でも楽に利用ができるようになっていました。ロープウェイ乗り場から下り場まで約10分程掛かります。

下り場すぐのリフトに乗った所

下り場すぐのリフトに乗った所

ロープウェイを下りてすぐの所にリフト乗り場があります、こちらに乗ると谷川岳に登る登山口が最初下りになり、乗らないと最初登りからとなります、料金は片道400円往復700円ですが、もし谷川岳山頂まで行かれる場合はリフトに乗らなくても途中まで緩やかな坂で距離的にそれほど変わらず、徒歩の方が景色が良いので歩きがお勧めです。ちなみにこのリフトは夏季は登山用で支柱に低くロープが張ってあり速度も遅くなっています。しかし冬季になるとここは天神平スキー場となりまして支柱の一番上にロープを張って速度も速くなります。冬は5~6m程雪が積り、リフトに乗っていてもスキーの板が雪に着いている時もあります。

谷川岳登山道

谷川岳登山道

こちらは谷川岳の登山道です。けっこう岩がゴツゴツしていて急な所が何箇所もありました。晴れていたのと町民無料の日という事で登山者の人数もけっこう多く、急な所の手前等は多少時間が掛かり少し並ぶ所がありますが、比較的スムーズに山頂まで登ることができました。そろそろ紅葉シーズンが近づいて来ていますが、その頃にはもっと大勢の登山客が訪れるようです。

山頂からの眺め

山頂からの眺め

こちら山頂の画像ですが少し手前までは快晴でしたが山頂まで行くとガスっていて最初は何も見えませんでしたが、しばらく待っていると下の方が見えてきました。上の画像は群馬方面を撮影しましたが新潟方面から雲が来ているらしく頂上では反対側は真っ白で撮影できませんでした。群馬方面側では下にマチガ沢、一ノ倉沢が見えます。山頂は下から見るとオーバーハングしているような場所なので下を覗く時は落ちないように気をつけて下さい。ちなみに一ノ倉沢の方はロッククライミングのメッカとなっており、この急な岩場を登ってくるみたいです。

谷川岳登山はパンフレットでは下記のような時間が記載されています

  1. 土合口駅(ロープウェイ乗り場)
  2. 天神平駅(ロープウェイ下り場)10分
  3. 熊穴沢非難小屋50分
  4. 天狗のトマリ場30分
  5. 天神のザンゲ岩30分
  6. 肩ノ小屋20分
  7. トマノ耳10分
  8. オキノ耳(山頂)15分
  9. 熊穴沢非難小屋(帰り)100分
  10. 天神平駅(ロープウェイ乗り場)40分
  11. 土合口駅(ロープウェイ下り場)10分

山頂まで約2時間45分で帰りは2時間30分程で百名山の1つ谷川岳を楽しむ事ができます
また吉野屋ではロープウェイ割引券があり、通常大人往復2000円の所1800、子供(小学生)1000円→900円にてご利用できます
もし登山でご利用の際には吉野屋にて平日2名以上で送迎いたしますので、是非ご利用下さい

谷川岳ロープウェイ
http://www.tanigawadake-rw.com/

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