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みなかみスノーフェスティバル2010 3月20,21,22日開催

2010-03-18

毎年水上高原ホテル200で行われるみなかみスノーフェスティバル2010が3月20日~3日間行われます。
よく見ると大会の申し込み期限が過ぎてしまっていたのですが、大会参加しなくても水上高原では歩くスキーやスノーシューをレンタルできて、夏ゴルフ場の中を利用しますので、平らで広いので軽いハイキングをしたい場合等に最適です

下記はまるごと水上より引用しました

■3/20(土)全日本スノーシューインググランプリシリーズIN水上
【会場】群馬県・水上高原スキーリゾート
【種目】15kmクラス・5kmクラス
【参加費】15km:7000円、5km:4000円
【参加資格】(1)健康状態が良好な方
(2)未成年者は保護者の承諾が必要
【申込期限】2010年3月13日(土)
【お問い合せ・お申込み】イーストウインド・プロダクション
TEL/FAX:0278-72-9292
E-mail: info@east-wind.jp
HP:http://www.east-wind.jp/snowshoe/minakami/

■3/21(日)歩くスキーフェスティバル
【会場】群馬県・水上高原スキーリゾート
【種目】1km・3km・5km・10km
【参加費】一般:1000円、高校生以下:500円
【参加資格】(1)健康状態が良好な方
(2)中学生以下の参加は保護者の承諾が必要。小学生以下は引率者同伴。
【当日受付時間】AM8:00~AM9:00 (スタート)AM10:00
【その他】スキーレンタル2000円、スノーシューレンタル1000円。(ゴール後にはお楽しみ抽選会もあります)
【申込期限】2010年3月5日(金)
【お問合せ・お申込み】みなかみ町観光商工課〔担当 阿部〕
TEL:0278-62-2111(内433)
TEL:0278-25-5017
HP:http://www.town.minakami.gunma.jp/

■3/22(月)エアーボード体験・レース
【会場】群馬県・水上高原スキーリゾート
【種目】無料体験、レース
【レース参加費】4000円
【レース参加資格】中学生以上
【当日受付時間】AM9:30~AM11:30
【レース時間】PM1:00~PM4:00
【無料体験時間】AM10:00~正午
【申込期限】定員となり次第締め切りとなります。
【お問合せ・お申込み】カッパCLUB
TEL:0278-72-1372
E-mail:raft@kappa-club.com
http://www.kappa-club.com/

大幽洞窟に行ってきました

2010-03-12
大幽看板

大幽途中の看板

吉野屋から車で3分の所にある武尊山入り口、兼、大幽洞窟入り口があります。こちらの入り口は宝台樹スキー場の横の道路を登って行った突き当りにあります。
最近大幽に行った人からもう少しで氷が終わりそうだよ~と、お聞きしましたので慌てて登ってきました
2日程前に雪が40cm程降りましたので一応スノーシュー(カンジキ)を持って登っていくことにしました
登山道は上記看板が見えたら左に曲がって登っていくだけなので迷わないと思いましたが何度か登っているせいか、途中でショートカットをして行こうとしたら沢を間違えて登ってしまいました。慌てて引き返して登りなおしたので、なんとか迷子にならずに行けました
大幽までは途中の木にテープ等が巻いてありますのでそちらを確認しながら行けば大丈夫だと思います。

洞窟内

洞窟内

登山道から休み休みで1時間半ほどで洞窟に到着しました。とりあえず氷の方は上記のような感じでピークは過ぎましたが大きいもので50cm程の大きさとなり、まだ見頃だと思います。この後は上から滴る水滴により段々と氷に穴を空けていきワイングラスの様になるそうです。余力があればその頃また行ってみたいと思います

洞窟内2

洞窟内2

洞窟内はいろいろな形をした氷があり楽しめると思います。また今回はカンジキを履いて行きましたが雪が積もっていなくて、午前中であれば長靴だけでも登れますので、氷がある内に登ってみてはいかがでしょうか?あと1~2週間位?

尾瀬ヶ原の草紅葉( くさもみじ )

2009-10-02

ここ数日、尾瀬ヶ原の草紅葉( くさもみじ )が綺麗でオススメと新聞で出ていましたのでさっそく行ってみました。
下記画像は昨日(2009年10月1日)の写真です。辺り一面草原が茶色になっていて正面に燧ケ岳(ひうちがたけ)が映っています。草紅葉とは尾瀬の草原が茶色に色づく事を言います。

秋の尾瀬ヶ原

秋の尾瀬ヶ原

今回の交通手段は水上高原ホテル200に電話をかけてみると丁度バスに乗れるとの事で9:10分ホテル発のバスを利用させて頂きました。(往復3,000円)おおよそ1時間程で標高1600mの鳩待峠に到着します。鳩町峠に行く道路は湯の小屋のをまたぐ奥利根ゆけむり街道と言う場所を通り、その通り沿いに、ならまたダムが左に見えてきます。現在丁度その辺りから紅葉が進んできて、しばらく進むと岬六く峠(こんろくとうげ)を通ります。そこの右側には関東の奥入瀬(おいらせ)と呼ばれる照葉峡(てりはきょう)があり道路沿いに11個の滝があります。そこを通り過ぎると水源の森があり、その辺りは標高1400m程で紅葉のピークを迎えようとしています。最近の週末にはこの辺りでキャンプをしている人でいっぱいになるそうです。この辺りを走っていると、とても綺麗な紅葉・滝なので運転に支障が無い程度に紅葉狩りを楽しんで頂ければと思います。

尾瀬ヶ原に向かうには、鳩街峠からまず徒歩1時間程の場所にある山の鼻(ビジターセンターがある所)を目指して行きます。とりあえず朝露等で地面が滑るので準備運動をして気を付けて出発しました。しばらく歩くと左側に川上川が見えてきます。この辺りの標高は約1400m位で丁度水源の森辺りと同じ位という事で紅葉も今見頃を迎えています。

川上川近辺紅葉

川上川近辺紅葉

太陽の可視光で葉が赤や黄色く光っているような幻想的な風景がしばらく続き、左奥には至仏山が見えていますので、うっかり見惚れてしまいますが、足場が悪い場所もありますので十分気をつけてください

夏の尾瀬ヶ原

夏の尾瀬ヶ原

ちょっと夏の画像と比較してみました。上記画像は去年の夏の画像ですが、辺り一面青々としています。夏・秋いずれも良さがあり、機会があれば定期的に行ってみたい所だと思っています
次回は照葉峡(てりはきょう)の滝と紅葉を撮りに行こうと思います

マチガ沢・一ノ倉沢に行ってきました

2009-09-06

昨日に続き本日は谷川岳ロープウェイには乗らずそこからさらに国道291を上に車で登って行った所にあるマチガ沢と一ノ倉沢(いちのくらさわ)に寄ってきました。

マチガ沢

マチガ沢

ロープウェイ乗り場から道路を上に登っていくと徐々に道が狭くなってきます。ゆっくり車で走って10分位でこちらのマチガ沢が見えてきます。正面の岩山が谷川岳となっていて、ここからも谷川岳まで登る事ができます。ここからの登山道は巌剛新道(がんごうしんどう)と呼ばれ由来は・・昭和29年、水上営林署の竹花巌、川中剛の両氏によって 開かれた事による。 (群馬の山歩き130選より・・上毛新聞社発行)だそうです。ここから登るとラクダのコルを経由して谷川岳肩の小屋まで行く事ができます。すこしググって見たところココから登るのはけっこう急らしいのでちゃんとした装備で次回登ってレポートしてみたいと思います
ちなみにマチガ沢では7月位までは残雪でスキーを楽しむ事もできます。リフト等は無いので担いで登り滑ります

一ノ倉沢

一ノ倉沢

こちらは先ほどのマチガ沢入り口から5分ほど車で行った所の一ノ倉沢となります。カーブを曲がってすぐこの岩の絶壁が目に飛び込んできます。ここから先は車は通行止めとなり、近くに駐車場とトイレがあります。よく見るとまだ残雪が残っていて川の水と雪解け水が混じっていて川の水はとても冷たいです。一ノ倉という事でロッククライムのメッカで本日は4名の方が途中まで登っているとの事でしたが、近く見えるようでけっこう遠いので肉眼では分かりませんでしたが聞いた話しだと写真の中央付近(細長い緑の部分の上辺り)を登っているとの事でした。また、こちらの国道291は交通規制があり期間など詳細は下記となります

平成21年規制期間
8月11日(火)17:00~8月16日(日)17:00 <6日間>
9月18日(金)17:00~9月23日(水)17:00 <6日間>
10月2日(金)17:00~10月4日(日)17:00 <3日間>
10月9日(金)17:00~10月12日(月)17:00 <4日間>
10月16日(金)17:00~10月18日(日)17:00 <3日間>
10月23日(金)17:00~10月25日(日)17:00 <3日間>
10月30日(金)17:00~11月3日(火)17:00 <5日間>
通行止め区間:国道291号線(谷川岳登山指導センター下~一ノ倉沢)全長3km

昨日は上からこちらを見ることができましたが下からの眺めも迫力があり谷川岳に登った帰りにちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?

グーグルマップ

みなかみ町山岳資料館

谷川岳ロープウェイが町民無料Dayだったので行ってきました

2009-09-05

ロッククライミングと百名山で有名な谷川岳(たにがわだけ)のロープウェイが通常往復2000円の所、(9月5~6日)と2日間みなかみ町に住んでいるか、もしくは”みなかみ町”で仕事をしている人限定で無料キャンペーンをしていたのでちょっと行ってみました

谷川ロープウェイ立体駐車場

谷川ロープウェイ立体駐車場

吉野屋から車で約20分程でロープウェイの駐車場に到着しました、5年程前に来たときとガラッと変わっていまして、昔はここから100m位下の所に駐車場があり、そこから歩いてきたのですが新しくなってからはここに車を止めてそのままロープウェイに乗ることができるので便利になりました。駐車料金は自家用車の場合だと500円でした。その他にも、こちらの建物の名前は谷川ベースプラザと書いてあり展望レストランとお土産が売っています。

ロープウェイ乗り場

ロープウェイ乗り場

こちらが谷川ロープウェイ乗り場となります。昔と比べると玄関からロープウェイに乗って降りるまで段差が無くなって(バリアフリー)車椅子の方でも楽に利用ができるようになっていました。ロープウェイ乗り場から下り場まで約10分程掛かります。

下り場すぐのリフトに乗った所

下り場すぐのリフトに乗った所

ロープウェイを下りてすぐの所にリフト乗り場があります、こちらに乗ると谷川岳に登る登山口が最初下りになり、乗らないと最初登りからとなります、料金は片道400円往復700円ですが、もし谷川岳山頂まで行かれる場合はリフトに乗らなくても途中まで緩やかな坂で距離的にそれほど変わらず、徒歩の方が景色が良いので歩きがお勧めです。ちなみにこのリフトは夏季は登山用で支柱に低くロープが張ってあり速度も遅くなっています。しかし冬季になるとここは天神平スキー場となりまして支柱の一番上にロープを張って速度も速くなります。冬は5~6m程雪が積り、リフトに乗っていてもスキーの板が雪に着いている時もあります。

谷川岳登山道

谷川岳登山道

こちらは谷川岳の登山道です。けっこう岩がゴツゴツしていて急な所が何箇所もありました。晴れていたのと町民無料の日という事で登山者の人数もけっこう多く、急な所の手前等は多少時間が掛かり少し並ぶ所がありますが、比較的スムーズに山頂まで登ることができました。そろそろ紅葉シーズンが近づいて来ていますが、その頃にはもっと大勢の登山客が訪れるようです。

山頂からの眺め

山頂からの眺め

こちら山頂の画像ですが少し手前までは快晴でしたが山頂まで行くとガスっていて最初は何も見えませんでしたが、しばらく待っていると下の方が見えてきました。上の画像は群馬方面を撮影しましたが新潟方面から雲が来ているらしく頂上では反対側は真っ白で撮影できませんでした。群馬方面側では下にマチガ沢、一ノ倉沢が見えます。山頂は下から見るとオーバーハングしているような場所なので下を覗く時は落ちないように気をつけて下さい。ちなみに一ノ倉沢の方はロッククライミングのメッカとなっており、この急な岩場を登ってくるみたいです。

谷川岳登山はパンフレットでは下記のような時間が記載されています

  1. 土合口駅(ロープウェイ乗り場)
  2. 天神平駅(ロープウェイ下り場)10分
  3. 熊穴沢非難小屋50分
  4. 天狗のトマリ場30分
  5. 天神のザンゲ岩30分
  6. 肩ノ小屋20分
  7. トマノ耳10分
  8. オキノ耳(山頂)15分
  9. 熊穴沢非難小屋(帰り)100分
  10. 天神平駅(ロープウェイ乗り場)40分
  11. 土合口駅(ロープウェイ下り場)10分

山頂まで約2時間45分で帰りは2時間30分程で百名山の1つ谷川岳を楽しむ事ができます
また吉野屋ではロープウェイ割引券があり、通常大人往復2000円の所1800、子供(小学生)1000円→900円にてご利用できます
もし登山でご利用の際には吉野屋にて平日2名以上で送迎いたしますので、是非ご利用下さい

谷川岳ロープウェイ
http://www.tanigawadake-rw.com/

吉野屋から撮った朝日岳について

2009-07-15
2009年7月2日夕方の朝日岳

2009年7月2日夕方の朝日岳

7月2日夕方に吉野屋の庭から見える朝日岳が幻想的な風景だったので1枚撮りました
こちらの山は吉野屋ライブカメラからいつも映っている西に見える標高1945mの山となります、残念ながら日本の百名山に載っている朝日岳ではありません(名前は同じですがこちらの山は新潟・群馬境で、百名山の方は山形県・新潟県境です)
日本の百名山ではありませんが平成13年~15年にかけて「ぐんま百名山」リストを作ったらしくそちらの方にはこの朝日岳は載っているようです。詳しくは下記URLを参考によろしくお願いします
ぐんま百名山

こちらの登山口は吉野屋から車で10分位の所にある宝川温泉をさらに奥に行った場所にあります。
知人から聞くとアップダウンが無くひたすら登りが続く山道だそうです
朝日岳登山口グーグルマップ

朝日岳はまだ登った事が無いので、あとで登ってみようと思います

谷川岳(たにがわだけ)の山開きが7月5日に行われます

2009-07-03

百名山のもう一つに谷川岳があります。そこの近くの土合霊園地で 7月5日に山開きが行われます。
電車で一番近い駅は土合駅となり、日本一のモグラ駅と呼ばれ462段の階段(長さ338m)を登ります
谷川岳は途中までロープウェイ山麓駅である土合口駅を使って行く事ができ、降りると天神平スキー場が広がっています。ここのスキー場では標高が高い所で約1500m位で雪の状態によっては6月まで滑る事ができます

グーグルマップではこちら

私はここのスキー場や手前のマチガ沢でスキーを何度かしましたが谷川岳には登った事が無く一度登ってみたい山なので今年こそ登ってみたいと思っています
吉野屋から車で30分位です

ロープウェイ金額:往復2000円
谷川岳ロープウェイ株式会社
http://www.tanigawadake-rw.com/index.html

2001年6月谷川岳、一ノ倉沢

2001年6月谷川岳、一ノ倉沢より

武尊山(ほたかさん)の山開き&山登りに行ってきました

2009-06-29

武尊山(ホタカサン)の山開きが6月28日朝行われました

2009年6月28日武尊山(ほたかさん)山開き

2009年6月28日武尊山(ほたかさん)山開き

朝7時頃より準備がありまして、8時に式が始まりました
画像は大利根源流太鼓を演奏しながら横断幕をくぐる所です。
先頭から2~3番目を歩いているのは山伏(やまぶし)さんで現在でも武尊山を登る修行をしています、本日このあと山伏さんはこの格好のまま武尊山を登っていました

私もこの山開きの後に武尊山に登ってみました。

5年程前にも登りましたが、5年間の運動不足で気楽な山登りがハードな山登りに変わっていましたOTL
気楽に思っていたせいでカメラの機材をあれこれ詰め込んで水500cc・パン1切れしか入らなくなり途中で何度か引き返そうと思いましたが何とか頂上に到着しました。

武尊山頂上からの眺め

武尊山頂上からの眺め

山裾では曇っていたので景色はあまり期待せずに登っていましたが、山頂にいくと少し靄のかかった雲海のような絶景が広がっていまして、さすが百名山といった感じで久しぶりに良いものを見ました。奥に見えるのは赤城山でしょうか?
武尊山の頂上は平らになっていてしばらく休憩できます。到着した時には既に20名程居まして景色を眺めながら昼食をとっていました、

武尊(ほたか)山の山頂での眺め2

武尊(ほたか)山の山頂での眺め2

今回の山登りで気が付いた事は水は1リットルは持って行かないと途中で無くなってしまう事が分かりました。私の場合は頂上に着く前に全て飲み干してしまったので帰りの川の水を飲みました(今の所腹痛は大丈夫でした、美味しかったです)。それと目回し(昆虫)が多く目の周りを飛んで耳にも入ってきて刺されましたので農作業用の顔のネットを次回は持っていこうと思いました、
それと前回の記事で購入した鈴ですが大きい方は音も大きく疲れてきて揺れが小さくなった時でも音がちゃんと出るので安心して登る事ができました。

武尊山(ほたかさん)の山開きが6月28日に行われます

2009-06-27

百名山の1つの標高2158mの武尊山ですが明日(6月28日)に山開きが行われます
(ほたか)で変換すると穂高山になってしまいますので(ぶそん)で変換するとOKです

2007年6月24日武尊山、山開き

2007年6月24日武尊山、山開き

山開きという事で武尊山の登山道が開放されます。
この辺りではとりあえず登山道に雪等無くなり安全で丁度いい季節になった位で山開きと言う事ですが、実はそれ以前でも登山はできます。
吉野屋宿泊のお客様でも今年既に登られた方が多くいます

私は前回武尊山を登った時から既に5年位経ってしまいましたので今年登る予定で準備しています。それ程険しい山では無いのですが雨具(カッパ)と水と鈴があれば大丈夫と思っていまして、とりあえずスズを紛失していたのでちょっと購入してきました

登山用の熊よけの鈴

登山用の熊よけの鈴SDメモリとの大きさ比較

ちょっと前は音が出れば何でも良いと思っていましたが、やはり身を守る物なので音が大きい方が良いとの事なので、ちょっと大きめの物(幅6cm)を購入してみました。一応予備で小さめの鈴(幅3cm)も購入してみました。値段は大きくなると高くなり(2000円位)小さいと安い(400円位)です。室内で音を鳴らすと大きいほうはやかましい位な音がでますので屋外では丁度良いと思いました
これで準備が整いましたので晴れた日にちょっと行ってみようと思います

それと最近欲しい物は高度計と小さいGPSで、家に帰ってからグーグルマップ等の地図にデータを入れるのに便利そうです。

森林塾のフットパス作成について

2009-06-22

森林塾生き物調べとフットパス作りが6月20日、21日に行われました

6月20日の生き物調べ

6月20日の生き物調べ

1日目は、みなかみ藤原上ノ原「入会の森」に集合でそこで生き物調べ等が行われました
この画像は森とススキ草原の分かれ目を撮りました。目印の杉が植えてありましてそこから右側は手を加えていないので森になってしまっていますが左側は森林塾青水が定期的にメインテナンスを行っていますのでススキ草原になっています、昔の藤原の民家は殆どが茅葺屋根だったのでこの場所を地元の人で守っていたみたいです。年配の人に聞くと昔は茅葺屋根の家を村の人が全員でお祭りのような感じで手伝って葺き替えていたそうですが、萱を使う家がだんだんと無くなって徐々に森になってきてしまっているようです。
最近では秋に森林塾で萱刈りをして、取れた萱を仙太郎館等の重要文化財に使ってもらっています。

6月21日フットパス作り

6月21日フットパス作り

2日目のフットパス作りの集合場所は明川の千本桜の場所となり、朝起きたら土砂降りでしたが集合した位に小雨程度になりました。集合場所では千本桜の話もしていまして、現在は2000本位になっているそうです。
ここから上に登っていき熊穴まで行く組と青木沢峠に行く組に分かれました

銀竜草

青木沢峠で見かけた銀竜草

青木沢峠は今では獣道のようになっていますが昔はメインの道路で使われていました、青木沢近辺に住む子供達も小学校に通う為にこの道を使っていたそうです、冬の雪が積もった時等は大人が最初に道を付けていたそうで、私もたまに冬の新雪の中をカンジキで歩く事がありますが、少し歩いただけでバテてしまいますので昔は大変だったのだろうなと予想しています

森林塾の今回のツアーも充実した2日間でした。次回は9月中旬にまたフットパス地図づくりがありますので興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?

森林塾青水(しんりんじゅくせいすい)

青木沢峠の場所はこちら(グーグルマップ)

2日目の途中で仙太郎館前にて(吉野屋の隣)清水さんの説明を聞いている途中に鳥に詳しい方がアカショウビンの声が聞こえたらしくみんなで耳を澄まして聞 いてみると ピロ ロロロと聞こえてきまして最近では激減しているらしく珍しいそうです。他にも熊鷹等いろいろな鳥がいました。鳥の鳴き声のウェブサイトを調べてみましたら便利な所があ りましたので紹介します(Goichi’s Birds
吉野屋の周りでは鳥が多くいましてウェブカメラに音声を拾うタイプの物が安く売っていましたので次回は山の映像と音を映すカメラを設置したいと思っています

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