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わたしの尾瀬フォトコンテスト&尾瀬ハイキング

2010-09-14

NHK主催で行われる第15回わたしの尾瀬フォトコンテストの募集を行っています

NHK前橋放送局写真展

応募要項・応募用紙PDF

テーマは下記の4種類から選ぶことができます

  1. 風景・・・魅力に満ちた尾瀬の自然景観をとらえたもの。
  2. 動植物・・・尾瀬に住む動物や植物の自然な営みをとらえたもの。
  3. 人・・・尾瀬を舞台にした、人や家族・グループなどの自然とのふれあいをとらえたもの。
  4. 保護・・・尾瀬の抱える環境問題、積極的な保護活動の様子など、自然保護の視点から尾瀬をとらえたもの。

締切りは平成22年の11月4日なのでまだまだチャンスがありますので是非!
・・・と言う事で実は昨日水上高原ホテル200の尾瀬バスに乗って尾瀬を散策してきました。

尾瀬、雨の燧ヶ岳鳩待峠に到着して出発する頃には、どしゃ降りの雨で行こうか迷いましたが、せっかく来たのでとりあえず行って見ました。上記画像は行きの時の燧ヶ岳(ひうちがたけ)です。山は雲で覆われていて見えませんが草原の方の視界は良く、尾瀬に来た雰囲気は十分に味わえました。木道も雨で滑るので雨の日行く方は十分に気をつけて下さい。

尾瀬(正面の山は燧ヶ岳)こちらは帰りの道で燧ヶ岳をバックに撮影した画像です。だんだんと雲が薄くなり急に青空が見えてきて運良く晴れました。\(^o^)/今の時期は花もあまり無く紅葉までまだあと少しと言う事で尾瀬に来る人も少なく自分たちのペースで歩く事が出来て快適なハイキングができました。また、登山客が少ないと言いつつ数百人は居たかと思いますが最近TV等で流行りの山ガールと呼ばれる20~30代の女性たちもたくさん居ました。

山ガール

今年も富士登山ブームが続いているが、注目すべきは女性登山者。20~30代の女性たちがこぞって山を目指しているのだ。そんな彼女たちを巷では、「山ガール」と呼ぶ。

今回水上高原ホテル200のバスを利用させて頂きました。料金は1名往復3000円と尾瀬ライナーを使うより安く乗れましたのでバスの予約が取れればこちらのバスを利用するのがお得かと思います。

水上高原ホテル200尾瀬バス

またこれからは、どんどん寒くなっていき紅葉して来ると思いますが行く時には防寒対策オススメです。

尾瀬ヶ原の草紅葉( くさもみじ )

2009-10-02

ここ数日、尾瀬ヶ原の草紅葉( くさもみじ )が綺麗でオススメと新聞で出ていましたのでさっそく行ってみました。
下記画像は昨日(2009年10月1日)の写真です。辺り一面草原が茶色になっていて正面に燧ケ岳(ひうちがたけ)が映っています。草紅葉とは尾瀬の草原が茶色に色づく事を言います。

秋の尾瀬ヶ原

秋の尾瀬ヶ原

今回の交通手段は水上高原ホテル200に電話をかけてみると丁度バスに乗れるとの事で9:10分ホテル発のバスを利用させて頂きました。(往復3,000円)おおよそ1時間程で標高1600mの鳩待峠に到着します。鳩町峠に行く道路は湯の小屋のをまたぐ奥利根ゆけむり街道と言う場所を通り、その通り沿いに、ならまたダムが左に見えてきます。現在丁度その辺りから紅葉が進んできて、しばらく進むと岬六く峠(こんろくとうげ)を通ります。そこの右側には関東の奥入瀬(おいらせ)と呼ばれる照葉峡(てりはきょう)があり道路沿いに11個の滝があります。そこを通り過ぎると水源の森があり、その辺りは標高1400m程で紅葉のピークを迎えようとしています。最近の週末にはこの辺りでキャンプをしている人でいっぱいになるそうです。この辺りを走っていると、とても綺麗な紅葉・滝なので運転に支障が無い程度に紅葉狩りを楽しんで頂ければと思います。

尾瀬ヶ原に向かうには、鳩街峠からまず徒歩1時間程の場所にある山の鼻(ビジターセンターがある所)を目指して行きます。とりあえず朝露等で地面が滑るので準備運動をして気を付けて出発しました。しばらく歩くと左側に川上川が見えてきます。この辺りの標高は約1400m位で丁度水源の森辺りと同じ位という事で紅葉も今見頃を迎えています。

川上川近辺紅葉

川上川近辺紅葉

太陽の可視光で葉が赤や黄色く光っているような幻想的な風景がしばらく続き、左奥には至仏山が見えていますので、うっかり見惚れてしまいますが、足場が悪い場所もありますので十分気をつけてください

夏の尾瀬ヶ原

夏の尾瀬ヶ原

ちょっと夏の画像と比較してみました。上記画像は去年の夏の画像ですが、辺り一面青々としています。夏・秋いずれも良さがあり、機会があれば定期的に行ってみたい所だと思っています
次回は照葉峡(てりはきょう)の滝と紅葉を撮りに行こうと思います

尾瀬レポート

2009-06-05

尾瀬バスに乗って行ったのは実は知人nさんでして吉野屋従業員尾瀬ツアーはもうちょっと先になりそうです。
nさんの話ですと今が水芭蕉の見頃との事で画像を頂きましたのでアップしてみます

2009年6月3日尾瀬ヶ原から至仏山を撮影

2009年6月3日尾瀬ヶ原から至仏山を撮影

尾瀬ヶ原の代表的な撮影スポットから撮影です。ここは牛首分岐からおおよそ20分位の大堀川周辺になり、多くのカメラマンがここで撮影をします。が・・ここはメインの道から200m程奥まった場所にあり道が行き止まりとなっていまして一度行くとまた200m程戻って来なくてはいけませんので、混んでいる時はなかなか辿り着けない場所でもあります。
この画像をみるからに正面の至仏山の右上に暴れ馬の雪がいい感じで残っていますので水芭蕉と暴れ馬を撮りたい方は今が旬ではないでしょうか?(水芭蕉は6月中旬位まで)

民宿吉野屋の尾瀬プラン(弁当・バス乗り場まで送迎付き
平日4名様以上は水上駅までの送迎できます。
水上高原ホテル尾瀬シャトルバス予約往復3000円(0278-75-2222)
※宿泊日より1週間以上前にバスご予約しないとお受けできません

森林塾青水の青木沢橋架け作業

2009-06-02

森林塾青水の青木沢橋

森林塾青水の青木沢橋

橋架けのお手伝いに行きたかったのですがちょっと行けませんでした、すいません<(_ _)>
しかし人力で大きな木の橋を作ってしまうとはすごいです。私が手伝いに行っても足を引っ張ってしまう事、間違いないです

次回の森林塾青水のイベントが6月20日(土)~21日(日)フットパス地図作りと生き物調べがありますのでそちらには2日間参加しようと思います(申込書PDF

それと知人sさんが水上高原ホテル200の尾瀬シャトルバスに乗って尾瀬ハイキングに行ってきたようです
丁度今、水芭蕉が見ごろを迎えていて、全体的に去年より植物等が若干早く咲いてきているみたいです。民宿吉野屋スタッフ一同6月上旬(平日)にみんなで尾瀬ヶ原の様子を見に行く予定でいます。
水上高原ホテル尾瀬ハイキングバスの予約は0278-75-2222となります

イベント・予定について

2009-05-29

5月29日坤六峠(こんろくとうげ)開通しました

本日10時に開通しました。

5月30日より水上高原ホテル200の尾瀬シャトルバスが運行されます

1週間前の予約が必要ですが、空き等がある場合は乗れる場合があるそうなので
ご利用の際には水上高原ホテルに電話にてお問い合わせ下さい(0278)75-2222

5月31日八木沢ダムにて点検放流が行われます

矢木沢ダム:5月31日(日) 10:00~11:30(小雨決行)
奈良俣ダム:5月31日(日) 14:00~15:00(小雨決行)

5月30~5月31、日本リバーベンチャー選手権大会

けっこうイベントが密集してますが時間があれば全て見てみたいです、とりあえず点検放流のレポートはUPできそうです

尾瀬プランを掲載しました

2009-05-20

尾瀬シャトルバスがあと10日になりましたので尾瀬のプランを楽天トラベルと自社サイトに出してみました
http://e-yoshinoya.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do
あらかじめ水上高原ホテルで尾瀬シャトルバスのご予約を1週間前までにお願いします

通常の宿泊との違いですが吉野屋から尾瀬バス乗り場まで送迎と朝食がお弁当になります、マイカーで来た場合はそのまま乗り場までマイカーで行ってもOKです。もし昼食もお弁当を希望される場合は+500円にて昼食弁当を受付いたします(オプション設定可能であれば予約システムにて注文受付予定です)

それと前回関越バスの尾瀬ライナーを調べたのですが一応吉野屋近辺で乗れるみたいでした。(宝川温泉入り口等)しかし料金が往復5000円と水上高原バスより高いのでやはり上記プランにての尾瀬利用が安く楽しめるかと思います

2009年7月中旬の尾瀬のニッコウキスゲ

2009年7月中旬の尾瀬のニッコウキスゲ

尾瀬ヶ原宿泊プランについて

2009-05-17

最近民宿吉野屋にて尾瀬宿泊プランを考えております

水上高原ホテル200の尾瀬シャトルバスの朝の出発時間が6:50ということで1泊2食付き(内、朝食お弁当)・もしくは朝9時のシャトルバスの場合は、1泊3食(内、昼食お弁当)等検討しております、
料金はバス運賃が3,000円ですので、合計で10,000円を超えないような設定をしたいと思います
また5月30日までに公開しますのでよろしくお願いいたします

それと本日は消防団の大会でしたがこちらの予報の通り雨で中止となりました
私も一応消防団に入っていますが最近この辺りでは火事も無く平穏です

しかし山登りや山菜採集による遭難は毎年1~2回の出動をしており、何度か捜索に山を登っています。
山に登る時は食料を余分に持っていくのとカッパは必ず持っていかないと命に関わります。
この辺りでは標高2000m級の山が連なり百名山が多くありますので登山をする場合は十分にお気を付け下さい

尾瀬5月20日に山開き

2009-05-15

昨日の新聞で尾瀬のニュースが書いてありました
尾瀬国立公園は、20日に恒例の関係者による山開きだそうです
今年は暖かかったので去年より1週間程早く水芭蕉が咲いているそうです
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090513-OYT8T01142.htm

昨日は北風が強く吉野屋から正面に見える朝日岳の山の上では昼辺りには雪が降っていそうな感じでしたが夕方辺りには吉野屋近辺でも霙(ミゾレ)が降ってきました。
いろいろな場所で山開きのニュースが出ていますが防寒対策はしばらく必要みたいです
本で調べましたが尾瀬の気温は東京近辺と比べると7度程低いそうですので5月30日より尾瀬シャトルバスが出ますが冬の様な支度が必要かもしれません

尾瀬のマップについて

2009-05-14

尾瀬のマップをグーグルマップに書いてみました
入力しながら思ったのは今まで私が歩いて行った場所は、ほんの一部で全部行こうとすると時間とお金と体力が必要でかなり大変そうな感じです。
しかし尾瀬ヶ原を気楽に散歩して雰囲気を楽しむのには山の鼻→牛首で折り返す感じで十分雰囲気が味わえると思います。
一応グーグルマップに時間を付け加えましたが目安です

グーグルマップではこちら

今後画像等のポイントを追加していく予定です

シャトルバスの送迎時間と尾瀬ヶ原の見て回れる範囲について

2009-05-12
2008年6月13日山の鼻広場画像

2008年6月13日山の鼻広場画像

尾瀬のシャトルバスが使えるようになりましたのでバスの往復の時間で尾瀬ヶ原のどの辺りまで行けるのか少し調べてみました

まず鳩待峠に8:00到着の便に乗った場合だと準備をして歩き始めて下った先の広場(山の鼻)に9:00到着します
そこから尾瀬沼方面に向かい牛首という休憩場所までで9:40そこから竜宮を目指すと10:20分に到着する予定です

もし帰りのバスが13:30に乗りたい場合はそのまま引き返して牛首11:00~山の鼻11:40~鳩待峠13:20となり、ぎりぎり(送迎1)のバスに間に合いそうです。余裕をもって帰りたい場合は牛首近辺で引き返して山の鼻で少し休憩が取れます(近くに遊歩道があります)
山の鼻から鳩待峠まではずっと登りになりますので余裕をもって行った方が楽だと思います

それと鳩待峠からは他にもアヤメ平や至仏山の登山口にもなっています、実は私、至仏山、アヤメ平に登った事が無いので今年登ってみてレポートしたいと思っています。(至仏山に鳩待峠から行った方の話だと往復5時間ちょっとらしいです)

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