食事処
昭和村に食材を仕入れに行ってきました
吉野屋の親戚に昭和村に住んで農家をしている方がいらっしゃいます。毎年、雪が降る時期になると、親戚の畑の新鮮なキャベツや白菜・だいこん・ほうれん草などを取りに行くので、昨日行って来ました。

昭和村の畑
関越自動車道に赤城インターと沼田インターの間に昭和インターがあり、車で走っていると赤城山の手前に平で広い農場が見えますがその近辺です。この画像では左から白菜キャベツ大根と作っていて各野菜を採ってきました。この野菜等は吉野屋の夕食等に使います。本日は白菜を漬物で出す為に20個程漬けました。残りの白菜は鍋等に使います。

昭和村畑その2
こちらは先ほどの所から少し下った所にあるビニールハウスです。正面の花はアスパラ菜で食べるにはちょっと咲きすぎのようにも見えますが聞くところによると、この位の方が美味しいそうです。
このような感じで冬季使う食材を仕入れて来ましたので是非ご賞味下さい
みなかみ秋の食材いろいろその2
みなかみ藤原で秋の食材が多く採れるようになりましたので一部紹介したいと思います。

くるみ
こちらは前回採ったクルミです。くるみは皮を剥ぐと上記の堅い殻が出てきます。堅い殻の状態でよく洗い、外に2週間位日干ししました。その後フライパン等で焼いて上記写真の専用殻割ペンチで割った所です。さらに、この白い所の実をほじくりようやく食べられます。吉野屋では主にクルミ味噌にして魚と一緒に出したり、郷土料理のボタ等に塗って食べたりします。

ぎんなん
こちらは吉野屋近くのイチョウの木から採ったギンナン(銀杏)です。主に茶碗蒸しの具として使います。こちらも最初ペンチ等で割ります。そのあとギンナンは皮が付いていますが普通に剥ぐのはちょっと難しいのでこちらではフライパンで温めて皮を剥きますが、お湯に入れて温めて剥いだりする人もいます。

アマランサス
こちらは今年初めて吉野屋の畑で作ったアマランサスです。こちらはご飯に入れて一緒に炊くとご飯がモチモチした食感になり栄養価も高くお薦めの食材です。

大豆
こちらも吉野屋の畑で採れた大豆です。今年から新たに自家製の味噌を作ってみようと大豆を育ててみました。唐箕(とうみ)と呼ぶ機械でこれから豆と皮を分ける所です。味噌以外でもいろいろ作れそうです。

小豆あずき
大豆の次は小豆です。こちらは吉野屋では餅等と一緒に出したり、デザート等に使う事があります。

イモヨウカン
こちらはサツマイモから作りました芋ヨウカンです。圧力鍋を使い裏ごしをして砂糖・塩等を入れて出来上がりです。
食欲の秋という事で美味しい食材が畑でたくさん採れました。こちらにお越しの際は是非ご賞味下さい
ケータイwatchに紹介されていたストラップについて
ネット巡回をしていると、あれっ?と思う所に群馬県の携帯ストラップの商品が出ていましたので紹介いたします。
群馬限定 谷川岳キューピーストラップ http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/strap/20091002_314740.html
群馬限定 目玉おやじ くるくるヘッドストラップ http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/strap/20091001_314739.html
群馬限定 グンマレンジャーストラップ http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/strap/20090930_314738.html
群馬限定 チョッパーマンだるまストラップ http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/strap/20090929_314737.html
すこし調べてみると群馬県各所のおみやげ屋さんで取り扱っているようで1個525円程です。普段地元のお土産コーナーは覗かないので近くのお土産屋さん近くに行ったときには他にも珍しそうな商品を確認してみたいと思います
こちらのストラップは通販等している所もあるようですので気になる方は是非どうぞ。
ふき料理のお菓子について
みなかみ藤原の吉野屋近辺では最近ふきが採れるので季節の料理の中の一つに、ふきのデザートとして出している物があります

フキのお菓子
回りに見える白いのは砂糖です。味の方は砂糖なので甘く、噛んでいるとフキの香りがしてくる不思議なお菓子です いつもはそれほど多く作りませんが要望が多く今回は多めに作りました お客様からも好評な事で今月(7月26日)に奈良俣ダムのオートキャンパーズエリアならまたで行われる利根川源流まつりの会場で少し販売してみる事にしてみました。 フキのお菓子が気になる方は是非お越し下さいませ
粽(ちまき)のレシピについて
子供に大人気でしたので再度、粽(チマキ)を作りまして、ついでに写真を撮ってきたので民宿吉野屋のレシピを紹介いたします
用意する物
- 笹(ささ)
- もち米
- 紐(ひも)

粽レシピ材料一覧
上記材料が揃ったら材料を洗って笹を巻きます

笹を丸めている所
こんな感じにします、このあともち米を入れますが下からこぼれないように逆三角形に形を整えます。形ができたら、もち米を上から八分目位まで入れて後ろの笹を前にたたみます。

紐を巻いている所
1枚目の笹をたたんだら次は2枚目に小さめの笹を使って蓋をします。その後、紐で縛ればOKです。この辺はもち米がこぼれなければ形は自由です
この後に2時間程煮れば完成です。保存方法は冷蔵庫に入れたり、水に浸けておいたりします
吉野屋では笹の葉・朴の葉(ホオノキ)・ヤーコン等の販売もしておりまして、これらの材料が必要な場合は是非お問い合わせ下さい 0278-75-2710
